1.彩度・明度をそろえる
複数の色を使う時は、それだけで全体的にバラバラになりやすいのでひとまず彩度や明度を同じにするだけでもまとまりが出ます。
2.暖色・寒色でそろえる
テーマカラーなどがある場合は、暖色・寒色でそろえるとバランスよくなりやすいです。暖色・寒色どちらか一方でも沢山の色があるので工夫次第で表現の幅が広がります。
3.似た色を隣に置かない
色んな色を使いたい場合、一番ここに気を使えばそれだけでバランスがアップします!例えば、緑の横に緑や黄緑を置かない…など。似た色を隣同士で並べてしまうと全体的に偏った印象になるので出来る限り全体にまんべんなく使うほうがバランスよく仕上がります。
4.パステルカラーを使う
明度が高い色や原色などは、複数の色を使えば使うほど印象が強くなりすぎて全体のイメージがバラバラになってしまいます。パステルカラーなど彩度の低めの色を使うことで、印象が柔らかくなり統一感が出ます。
5.重たく見える色・軽く見える色のバランスを考える
自分で選んだ色を使いたいんじゃい!パステルなんてやってられるかっ!という方は、選んだ色を重たく見える色・軽く見える色にわけて、その色のグループがかたまらないように配置するとバランスが良くなります。重たく見えるか軽く見えるかは、明度の度合いで変わります。
複数の色を使うときにバランスよく配色する方法 | Handy Web Design (via ag107)
(via tobyluigi)
日本語ってよくできていると思うんですけど、「景気」って言葉があるでしょ。景気っていったい何を意味するのか。私が知るかぎり、これに相当する正確な英語はないと思うんです。景気循環、ビジネスサイクル?
「アベノミクス ― 竹中平蔵×高橋洋一 徹底対談!」竹中平蔵 (via lifehackerandsweets)
でもビジネスと景気って全然違うでしょ。日本語ってやっぱりすばらしいですよね。景気って何かっていうと、前の前の日銀の総裁の速水さんから教えていただいたんですけども、これは空「気」の「景」色ということなんです。実はこれ、鴨長明の『方丈記』に出てくる言葉なんだそうです。空気の景色、だからやっぱり私たちの気持ちなんですね。(via tobyluigi)












